中学受験専門プロ家庭教師の武蔵高等学校中学校受験案内
武蔵高等学校中学校受験指導はスペースONEのプロ家庭教師にお任せください。
ご依頼専用ダイヤル |
0120-604-405 |
お問い合わせ |
03-6868-6040 |
お問い合わせメール
|
|
ws-spaceone |
|
プロ家庭教師集団スペースONE
中学受験案内HOME
入会案内へ
2018度武蔵高等学校中学校入試問題解答解説
武蔵高等学校中学校過去問研究2018年度算数入試問題
2018年度武蔵中学の算数入試問題は、例年通り大問4題の出題構成で 1.小問2問 食塩水の濃度・平面図形 2.速さの文章題 3.損益売買 4.整数の性質が出題されました。式や考え方を自由に書く込む形式は例年通りでした。
今回は 3.損益売買を解説します。
問題 3
スペースONEプロ家庭教師の解説・解答で武蔵中学校の発表ではありません。
(1) 解説解答
(1) AとBの1本当たりの原価をそれぞれ求めなさい。 |
解説解答 |
Aの利益は 0.15,Bの利益は0.12 A,Bともに、原価と定価は整数であり、3の倍数なので、 198÷3 = 66
AとBの個数の組み合わせから
Aは14の倍数 14,28,42,62
Bは6の倍数 6,12,18,24,30
Aが42,Bが24のとき、和が66になる。
Aの利益の合計 42×3 = 126円 A1個の利益 126÷14 = 9円 Aの原価 9÷0.15 = 60円
Bの利益の合計 24×3 = 72円 B1個の利益 72÷6 = 12円 Bの原価 12÷0.12 = 100円 |
|
答 A 60円 B 100円 |
|
|
(2) 解説解答
(2) 次の日、Aを3本とBを3本の合計6本を1セットとした福袋を作り、原価の5%のりえきを見込んだ値段で売りました。この日は、1本ずつ定価通り売れたものと福袋で売れたものを合わせてAが47本,Bが44本売れ、利益は639円でした。福袋は何個売れましたか。 |
解説解答 |
A3本B3本で福袋を1個作るので、売れたAとBの差 47 - 44 = 3本はAが定価で売れた本数の利益になる。
よって Aが44本Bが44本定価で売れた本数と福袋で売れた本数の利益の合計は 639 - 9×3 = 612円
A,B1本ずつ定価で売るときの利益は 9 + 12 = 21円
A,B1本ずつ福袋で売るときの利益は (60 + 100) ×0.05 = 8円
つるかめ算より |
 |
(21 ×44 - 612) ÷(21 - 8) = 24
よって A,Bがそれぞれ24本ずつ福袋の値段で売れたので、売れた福袋の個数は 24÷3 = 8 |
|
別解 |
福袋1個(A3本B3本)の利益は (60 + 100)×3×0.05 = 24円
A47本,B44本を全て1本ずつ売るときの利益は 9×47 + 12×44 = 951円
A3本B3本を定価で売るときの利益は (9 + 12)×3 = 63円
福袋を1個売ると 63 - 24 = 39円 利益が減る。
したがって 売れた福袋の個数は (951 - 639) ÷39 = 8 |
|
答 8個 |
|
|
HOME
このホームページのすべての文章の文責および著作権はプロ家庭教師集団スペース ONEに属します。