| (3) しきりの左右の水が同じ高さになるのは、水を入れはじめてから何秒後ですか。 |
| 解説 |
| しきりの左右の水が同じ高さになるのは、しきりの左右の高さがしきりと同じ10cmになったとき。 |
| しきりの厚さを考えないので、三角柱の容器に入る水の高さが10cmになる時間で考えるとよい。 |
| したがって 40×40÷2×10÷200 = 40 |
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| 別解 |
| しきりの左右の水が同じ高さになるのは、しきりの左右の高さがしきりと同じ10cmになったとき。 |
| しきりの左側の高さが10cmになるのは水を入れはじめてから30秒後。右側の高さが10cmになるのは |
| 右側の底面積は20×20÷2, 高さは10cm,1秒間に200cm3ずつ水が入るので、 |
| 20×20÷2×10÷200 = 10秒後 |
| 水を入れ始めてから 30 + 10 = 40秒後 |
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| 別解(比で考える) |
| 容器の底面積としきいの左側の底面積の比は 40×40:(20 + 40)×20 = C:B |
| Bの部分に10cmの高さまで水が入るのにかかる時間は30秒なので、Cの部分に同じ高さ(10cm)まで水が入るのにかかる時間は 40秒 |
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| 答 40秒後 |