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| 解説 |
| A君の物差しで7cmの長さはB君の物差しでは8cmなので、A君とB君の物差しの1目盛りの長さの比は 1/7 :1/8=8:7 |
| よって目盛りの長さが重なるのは8と7の公倍数のとき |
| 目盛りが8と7の最小公倍数の56のとき |
| A君とB君それぞれのの物差しで板の長さは56÷5/7=392/5 |
| A君の物差しで目盛りの数(cm)は392/5÷8=49/5=9.8, B君の物差しで目盛り(cm)は392÷7=56/5=11.2・・・B君の物差しで30cm以上の条件に合わない。 |
| 目盛りが56×2=112のとき |
| A君とB君それぞれのの物差しで板の長さは112÷5/7=784/5 |
| A君の物差しで目盛りの数(cm)は784/5÷8=19.6 , B君の物差しで目盛り(cm)は784÷7=22.4・・・B君の物差しで30cm以上の条件に合わない。 |
| 目盛りが56×3=168のとき |
| A君とB君それぞれのの物差しで板の長さは168÷5/7=1176/5 |
| A君の物差しで目盛りの数(cm)は1176/5÷8=29.4 , B君の物差しで目盛り(cm)は1176/5÷7=33.6・・・A君の物差しで30cm以下でB君の物差しで30cm以上の条件に合う。 |
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| 答 29.4cm |
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