| AとBが砂場を出発して、次に同時に砂場に着くのは出発してから何時間何分後ですか。 |
| 解説 |
| Aが1往復すのに 12+3+18+3=36分 |
| Bが1往復するのに 12+3+15+3=33分 |
| よって 36と33の最小公倍数 396分後にAとBは同時に砂場に着き砂をだしおわっているので |
| AとBが同時に砂場に着くのは 396−3=393分後 |
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| 別解 |
| AとBとで時間の差が出来るのは砂を手押し車に入れて砂場に戻るときで、1回ごとに3分の差ができる。 |
| よって 1往復ごとに 3×60=180mの差が出る。 |
| 1080÷180=6 |
| 1回目に出会うときはA・Bが砂場にいるときで、 8回目は砂置き場で出会うことになる。 |
| Bが9往復するのに 33×9=297(分)かかる。 |
| 9回目から 砂場から砂置き場へ行くときの差がでるので、このときAは297ー36×8=9 9×90=270より AとBの差は270mになる。 |
| 1080÷270=4 |
| よって 、Bが8+4=12往復したとき、Aが11往復したときにAとBは同時に砂場に着き砂をだしおわっているので |
| 12×33ー3=11×36−3=393(分)=6時間33分 |
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| 答 6時間33分後 |